良質オイル「オメガ3」で体質改善!

普段口にしている油には大きくわけて4つの種類があります。

  • 牛肉・バター・パームオイル・ココナッツオイル→飽和脂肪酸
  • オリーブオイル・なたね油・こめ油→オメガ9脂肪酸
  • サラダ油・コーン油・大豆油・ゴマ油→オメガ6脂肪酸
  • えごま油・亜麻仁油・魚油→オメガ3脂肪酸

この4つの中でも、特に積極的に摂りたい油が「オメガ3脂肪酸」です。

飽和脂肪酸とオメガ9は体内で作ることができますが
オメガ6とオメガ3は「必須脂肪酸」といわれ、体外から摂る必要があり
健康にも美容にもとても重要な役割をする栄養素です。

オメガ3脂肪酸とは?

オメガ3脂肪酸は、青魚や甲殻類など海洋性のオメガ3「DHA・EPA」や、
亜麻仁油やエゴマ油、クルミなど植物性のオメガ3「ALA(α-リノレン酸)」の種類があります。

積極的に摂ることで、心疾患のリスクが低下し中性脂肪値が減少する効果があります。悪玉コレステロールの増加も抑制され、脳神経の発達にも影響があるといわれています。

オメガ3にはダイエット効果も♡

メディアなどでも取り上げられ、話題となっているのが
オメガ3のダイエット効果です。
オメガ3は血流を良くし、代謝が活性化するといわれています。
脂肪を分解し中性脂肪値も減少することで、自然と健康的なカラダに!

オメガ3食品やサプリメントの摂取量

厚生労働省は1日1,000mg摂取を目安としていますが
魚食離れが進み、ほとんどの人が不足しているというデータがあります。

体内では作ることができないので、意識してオメガ3を摂らないといけません。食事やサプリメントを上手に活用して、不足分を補う必要があります。

オメガ3たっぷりオイル!

エゴマ油や亜麻仁油には豊富にオメガ3脂肪酸が含まれています。
熱に弱いという性質があるので、「小さじスプーン1杯程度」をサラダや和え物にかけて食べるか、無味無臭なのでそのままで摂ることができます。
熱に弱いですが、コーヒーやお味噌汁に混ぜて飲む程度なら問題ありません。

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特におすすめの摂り方は納豆×エゴマ油!
良質な大豆たんぱくも一緒に摂れて美容効果も格段に上がります。

注意点として酸化しやすいので日光をさけ、
低温の場所で保管するようにしてくだい。

オメガ3含有量
ナッツの中ならクルミが1番♡

クルミはナッツ類の中でも1番多くオメガ3脂肪酸を含んでいます。
クルミは栄養価が高く、ビタミンやミネラルも豊富。
抗酸化作用も高く、エイジングケアにも効果があります。

毎日ひとつかみのクルミをいただくことで、1日に必要なオメガ3脂肪酸を
十分に摂ることができます。

まとめ

カラダに必要な油は積極的に摂ることで
今よりも質のいいカラダを作ることができます。

食品やサプリメントなどを活用して
健康的に体質改善しましょう!

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